紫外線防止フィルムよりも耐久年数の長いフロアコーティングを

新築やリフォームをしたら、できるだけいつまでも美しい状態のままで保ちたいと思いますよね。

とくに、一番面積の広いリビングのフローリングなどなおさらです。

フローリングは新しいときは驚くほど美しいですが、住み始めて年数が経ってくると、一番早くに劣化し始めます。

だからこそ、新築やリフォームをしたときにフローリングをしっかり保護することを考えましょう。

最近では、床全体をあらゆる影響から守るフロアコーティングが人気ですね。
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http://www.ep-coat.com/

ただ、フロアコーティングってけっこう高価。

わざわざフロアコーティングをしなくても他のもので代用できるのでは?と思ってしまいます。

実際はどうでしょうか?

何もしなくてもフローリングを劣化させてしまう原因となるのが、紫外線。

フローリングに紫外線の影響を与え続けると、どんどん色あせ、すぐに古びた印象になってしまいます。

そこで考えるのが紫外線防止フィルムですよね。

紫外線防止フィルムとは、紫外線カット効果のある透明フィルムのことで、窓に貼ることで紫外線が部屋の中に入るのを防ぎます。

一日で施工ができ、費用も安価でお手軽です。

ただ、耐久年数が短いのが難点。

たとえば、フロアコーティングで注目されているEPCOATだと30年もちますが、紫外線防止フィルムはわずか5~7年しかもちません。

また、ガラスが若干くもったようになって部屋が暗くなってしまったり、水がかかるとはがれやすいというデメリットもあります。